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心臓

睡眠の話。きっといつものようにしょうもないことだろう。 なかなか眠ることができない体質なのだが、不安時はなおさらなものとなる。 最初に眠りについた時は、わけのわからないまま夢の中の銃声で目が覚めた。 寝なおすと、不安や動悸におびえる私が床であ…

ホリック

冬であってほしい。雪がみたい。寒さを感じてそのまま眠りたい。身体が機械であってほしい。生まれたということを書き換えたい。飛行機に乗ってそのまま落ちて死にたい。 今の私の容姿は他人にどう映るのだろう。すべてを諦めることを受け入れる寸前の顔をし…

皮膚

不安時は大抵皮膚がビクビクする感覚になり今がそうなので一旦意識を止めてみることにします

憧憬は繰り返し、眼の奥を手探りで

あくまで間接的に、わからないほど遠回しに、「あなたは私の心残りの大きな一つである」のだと言った。その人間は、「私はそんなものになれる存在ではないよ」と返した。「どうして私はあなたを信仰に近いほど、慕ってしまうのか」と一人ごちる。それはいう…

眠りにつきました

眠りにつきました。遡って考える。なんだか今日は薬の効きがいいな。空腹状態だからか。グレープフルーツジュースは薬と良くも悪くも反応すると聞いたので昼間はそれも飲んだ。まだまだたくさん余っている。 普通であるという状態が一番耐えられないので、そ…